何年か自転車をいじって、何台か自転車を作っていると、パーツをいろいろ交換するようになる。雑誌やら仲間からの情報で、あのパーツがイイ、このパーツが軽いなどと.... そうして気がつくと、手元には結構パーツが余っていたりするのである。 しかも自転車の世界も技術革新?が進んでおり、ちょっと古いパーツは規格が合わなくなっていたりすることも多々ある。 私の手元にも6〜3年くらい前の自転車(ロードレーサーとMTB)に使っていて、今は取り外されて使い道のないパーツがいくつかあった。 そして折りも折り、まさに街乗り&ツーリングユースの自転車が欲しいと思っていたところだったのだ。 早速フレームとカラーをオーダーした。塗り上がるのに約3週間かかるため、その間にいろいろ構成を考えた。 まず最初、ハンドルはグリップポジションを多くとれるドロップに決定。 |
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手元にあったパーツ
シマノTIAGRAのクランクはちょうどスクエアタイプのカンパBBに合うので使用決定。MB-1のフレームはフロントのチェーンリングがフレームのチェーンステーに近いので、BBの軸長が112mmくらいないとチェーンリングとフレームが干渉してしまうのだそうだ。 次に変速を考えてみた。9SのSTIレバーがあるので、2×9段という方法をまず考えた。 そこで9Tトップというシマノ・カプレオを使ったホイールを組んでもらい、リアはカプレオのフリーカセット9〜26にすることに決めた。フロントギアはTIAGRAのはじめから付いていた39を取り外し、アウターの52だけを使うことにした。 店長に計算してもらったところ、一般的なロードレーサーである700Cのギアに換算して、52×13〜39×27程度のレンジをカバーすることになる。 |
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以上で必要な(つまり新規購入する)パーツがリストアップされるのだ。
そして完成したのが次のミニベロ! |
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