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GIROスタッフ相田が、日常の業務のなかで目をとめたトライアスリートとバイクを紹介します
エリート: 山本 淳一 選手
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2005年、山本淳一選手が駆るマシンは自転車界のカリスマイタリアンブランド「COLNAGO」のトップグレード『C50』
「レースで勝つ為のバイク」を最大コンセプトに作られているこのブランドは、より高速域でのスピードの伸び・安定性を感じることができる。 驚くことにフレームサイズは日本に入荷してない600サイズ!(日本で販売されているものは570mmまで)現物を見るとその大きさに圧倒されてしまう。 (参考までに、私(相田)がドロップ部分を持って山本選手の後ろについて走るとサドルとピラーの隙間から前が見えるのだ・・・その足の長さがうらやましい・・・) コンポにはSHIMANO 78系DURA-ACEをチョイス、ホイールはここ最近のレースではMAVICのキシリウムSLを使用していることが多いようだ。 サドルにはCOLNAGOロゴ入りのselleSanmarcoERA-K。 大きな特徴と言えば、極端なアップライト。 HP、ステム周りにも山本選手のこだわりが見られる。 DHバーはPROFILEのCARBON Strykeを短くカットした物に跳ね上げ式ブラケットを付けて使用している。 普段は、SHIMANOのトライアスロンモデルSH-TR02を使用しているが、トレーニングで長い距離を走る時などはフィット感を重視してロードモデルのSH-R215を使用しているというのもこだわりの一つか・・・ |
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