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GIROスタッフ相田が、日常の業務のなかで目をとめたトライアスリートとバイクを紹介します
U23:馬立 賢治
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明治大学トライアスロン部を引っ張る馬立賢治選手は日本を代表するレーサー ブラン ド「ANCHOR」の『RCS7』を使用。 抜群の剛性をもつデダッチャイ社のアルミをメインに前後をカーボンでまとめ ている 耐久性抜群のモデルだ。 コンポにはSHIMANO 77系DURA-ACE、ホイールはCORIMAのAEROホイールを使用し ている (ロゴが消してあるのはなんでだろ??) サドルにはショートタイプの選手に多く見られる人気軽量サドル selleITALIAのSLR。 注目すべきは、フロントフォークがANCHOR純正のものから別メーカーのものに 交換し てあるところだろう。 特にロゴ等がないのでパッと見どこのフォークか不明だが、実はPINARELLO PRINCE SLに標準でついているフォーク。 ハンドル位置がやや近いように見えるが、トライアスリートにしてはサドルの 後退幅 が結構あるのでブラッケット部を持った時の操作性を考えてのポジシ ョニングと考え られる。 NITTOのSTI専用設計のハンドルは各々好みが大きく分かれるところだが、違和 感なく 使っているところを見ると馬立選手には合っているのだろう。 DHバーはPROFILEのCARBON STRYKEをエリートレース用に短くカットして使用している。 ステム下にあるミサンガ(?)のようなものが・・・よく大学生トライアスリー トの間で見 かけるが・・・何かの願掛けかなぁ。 |
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