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GIROスタッフ相田が、日常の業務のなかで目をとめたトライアスリートとバイクを紹介します
エリート:細田 雄一 選手
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2005年、細田雄一選手が使用するマシンは、フレーム重量880gと超軽量マシン!の「SCOTT」のフラグシップモデル『CR-1 TeamISSUE』 超軽量でありながら大口径チューブを使用することにより、オーストラリア仕込みの細田選手のパワーを十分生かせる剛性を確保している。 コンポにはSHIMANO 78系DURA-ACEをチョイス、ホイールはここ最近のレースではMAVICのCOSMIC CARBONを使用していることが多いようだ。 サドルにはここ数年爆発的に売れているF'izi:KのARIONE。ハンドル/ステムはITMでまとめている。 当初、MAVIC KSYRIUM SLを付けて細田選手への納車をしたが、完成車重量が6.7kgを下回っており、持ち上げているのに持っていないような、いるような・・・とにかく軽い!(普段のトレーニングではMAVICのCOSMOSを使用しているので、少しは重くなる) ブラック&イエロー系の「デンジャラスゾーンカラー」で全体をまとめ、2005年6月初めから海外・国内を含め6週連続でレースを行い、うち4レースで入賞というすばらしい結果を残している。 DHバーはメーカー品ではなくどこかのオリジナルかと思われる(詳細不明)。身長のわりにサドル・ハンドルの落差が大きいのは、DHポジションを意識してハンドルを下げているのかと思っていたが、実際に乗っているポジションをみると違和感がないのは細田選手の手足の長さからくる自然なポジションなのだろう。 パットの位置がサドルにあえてARIONE TRIではなく、ノーマルのARIONEを使用しているのはよりロード要素の強いエリートレースを意識してのものと思われる。 トライアスロンでは素手でのバイク乗車がほとんどの為、水や汗で滑らないようにSTELLA AZZURRAのELEGANZAバーテープを使用し確実なグリップ力を確保。 普段は、SHIMANOのトライアスロンモデルSH-TR02を使用しているが、トレーニングで長い距離を走る時などはフィット感を重視してロードモデルのSH-R215を使用しているというのもこだわりの一つか・・・ |
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