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第10回JTU関東選手権大会 参加報告

日時:2005年6月5日(日)12:30スタート
場所:埼玉県北川辺町渡良瀬遊水地内特設コース
距離:SWIM1.5km BIKE40km RUN 10km by STAFF 相田

記録:1位 佐藤玄武(学生連合OP) タイム1:56:11
    2位 川村好平(学生連合OP) タイム1:56:51
    3位 原 知継(神奈川県連合) タイム1:57:34
       :  :
    26位 相田博幸(千葉県連合)  タイム2:10:01

 このレースは10月にお台場で行われる「ショート日本選手権(お台場)」の関東ブロック予選大会という位置付けになっている。
 サラリーマンアスリートの自分にとっては『お台場』に出る為の重要なレースだ。

 去年はこのレースで『お台場』への切符をGetしてたのに、レース前日に体調不良でドクターストップ!!
 欠場・・・は〜っっ、、、悔しい結果に終わっているだけに今年こそは!と気合を入れてレースにいってきました。

 今年の関東選手権はいろいろと新しい試行があった。

  •   エリートレースで行われているようなスイムスタート位置を決める抽選会、スタートセレモニー。
  •   ボーナスラップ制度
  •   ギャップタイム表示制度

 など、関東選手権レベルでもここまで力を入れてもらえるとやる気も違ってきて面白い。
 単に賞金が出るってのがうれしいだけ・・・

スイム2周回(1.5K)

 去年、関東選手権を一桁の順位でフィニッシュしている自分はスイムスタートの抽選会はシード。こんな待遇は初めてっす〜。
 スイムのスタート位置は中央よりやや内側をチョイス、スタートセレモニーも終わり12:30スタート。
 ここ数年の関東選手権ではほとんどバトルに合わずにスタートしていたが、今年はスタート直後から第一コーナー手前までバトルの中でのスイムとなってしまった。
 バトルがちょいと苦手なもんで・・・うまくすり抜けることができずズルズルと後退。
 1周目終了時に前後位置を確認「やべ、かなり遅れている・・・」
 2周目に入りスピードを上げたものの周りに選手がいなくほとんど一人旅。そのままスイムフィニッシュ。

バイク5周回(40K)

 トランジットエリアに入ると2,3人の選手がいた。この選手達と同じ集団でパックを作ろうとバイクスタート。が、ちょっと前に上がった選手は待っちゃくれなかった。うまく集団に入れず単独走行。
 しばらく一人で走っていると後ろから二人の選手がきたので、その中に入りパックを作る。

 うまく先頭交代をしながら周回をしていったが、前をいく集団との差はなかなか縮まらない。途中、自分が後ろに下がった瞬間一人がペースをあげた、、、が、真ん中にいた選手がついていけず、「中切れすんなよ!!!なんて心で叫んだ時にはすでに遅し!その後ろにいた自分も反応が遅れてしまった。結局そこから二人旅。

 5,6分くらいすると後ろから3人の集団がきて、5人の集団になったがすぐに2人がちぎれ、最終的に3人でのパックでバイクフィニッシュ。

ラン3周回(10K)

 ランスタート直後には2,3秒前に一人、10秒ぐらい後ろに一人という状態。スピードにも乗れず淡々と走る。
 周回コースで数カ所の折り返しがあり、見晴らしもよいコースなので、前後の選手がよく見える。しかし、、、見えるだけに走れてないときはキツい。(当然、走れているときは見えてる方が楽しいんだろうなぁ〜)

 最後までスピードに乗れずにそのままフィニッシュ。
 すべてにおいて全くいいところなし。日本選手権への切符を取得するにはほどほど遠い位置でのゴール。 多く反省すべき点があり、それらを今後のレースにいかしていきたいと思う。

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