giro plate
chumon sitemap

2005ITUトライアスロン
インターナショナルイベント幕張大会 番外編 by 相田
 突然の話だが、
 幕張大会に遠征に来ていたオーストリアの選手が翌週にITUインターナショナルイベント和歌山大会に参加するということで、それまで、つまり和歌山に移動するまでの5日間ウチにホームステイすることになった。

 レース後の夜にウチにやってきた二人はマーティン・ヤンドル選手とマルクス・レスラー選手
 二人ともでかい!おそらく190cmぐらいはあったんじゃないかな・・・ちなみに自分は165cm。
 お互いレース疲れもあるだろうからその日はすぐに寝てしまった。

 翌日から奇妙な3人の合宿生活が始まった。
 オーストリアって母国語なんだ??
 英語じゃないよな。。。自分は英語すら話せない・・・
 が、しっかし、お互い片言の英語(単語??)は話せる。これが逆にいい結果となり、簡単な単語を並べての会話なのでなんとか通じる!ということが判明した。つっこんだ内容は話せないけど。

 それでも、トライアスロンの話、レースの話、バイクの話(トライアスロン系の会話だけってのがちょっと不満。いろんなことを話たかったっす)など話をする機会をもてたことは俺っては進化してんじゃん。
 あ〜それにしても、英会話ぐらいできないとなぁ。勉強しよ。。。

 朝、スイム練を行う為に三人で歩いてプールに向かう。どういうわけかマーティンとマルクスが自分を挟んで両側を歩く。。。
 歩きながら話す時、自分は上を見上げる形になるのでちょいとキツい。

 練習が終わると自分はそのまま仕事へ。二人には自由行動ということで部屋の鍵を預けておいた。
 月曜・火曜の昼間は二人でバイク、ランをやっていたらしい。

 火曜の夜に、二人は明日OFFにするから東京を見にいきたいと言ってきた。
 自分も水曜は仕事が休みなのだが、急な仕事が入ってしまったので一緒に行くことができない。
 「いいよ、いいよ俺ら二人で行くから」(多分そう言ったと思う・・・)と言った二人にとりあえず、もっとも重要だと思う「通勤時の満員電車」を説明し、東京、浅草、新宿への行き方を説明しておいた。

 仕事が終わってかえってきて「どうだった?東京は?」と聞いたところ「一日中雨だったからウチにいたよ。
 で、夜に山根コーチ(稲毛ITCヘッドコーチ)と選手数人と飯に行ってきた」と写真を見せてくれた。

 「明日はお前のお店に行ってみたいから場所教えてくれ」ということになり教えてやったけど、翌日はこなかった。
 同じく稲毛にホームステイしていたポルトガルチームは店にきたんだけどなぁ。
 夜聞いたところ「道に迷った・・・」
 途中までは正しく来ていたが、曲るところを間違ったらしい。あららしょーがねーな。

 数日前に話しをした満員電車にビビったのか、金曜は早朝に出発するということで、自分がトレーニングに行っている間に出発したようだった。

 それにしても、でかい二人が帰った部屋はすんげー広く感じた。

【トライアスロン・トップに戻る】

完成車
小径車ホイールタイヤ類


ステム/ヘッド
ワイヤー
駆動系パーツ


ライト