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2005ITUトライアスロンインターナショナルイベント幕張大会
NTTトライアスロンジャパンカップ第2戦
2005幕張新都心トライアスロンマリンEKIDEN メカニック報告

日 時:2005年6月12日(日)
場 所:千葉県千葉市美浜区幕張新都心地区(千葉マリンスタジアム近辺) by 相田

 午前中にエリートレース、午後から一般レースということもあり、午後のEKIDENの部に出場する選手もエリートレースを観戦しようと朝早くから大勢の人が会場に姿を現している。
 今回はメカニックでの大会参加ということで、早朝4時半からメカブースのセッティング。

 当初、トランジットエリアが見える位置でメカブースのセッティングをしていたが、急遽場所を移動することになり、トランジットエリアから微妙に離れた場所でメカニックをすることになった。

 今回は、エリートレースは女子が7:00、男子が9:00スタート、
 
ジュニアは女子が11:30、男子が12:15スタート、
 
EKIDENが13:30スタート。

 というわけで、作業が続きそうだ・・・と思っていたが、エリートレースの前はさほど仕事がない。
 
さすが世界を転戦している選手はバイクも自分でできるのかな〜。

 エリート女子選手数台のバイクを調整しただけで作業は終了し、エリート女子スタート。
 
しばらくするとエリート男子に出場する山本淳一選手、細田雄一選手、山本良介選手がメカブースにやってきた。
 
ブースのすぐ後ろに陣取りレースに向けての準備を始めだした。
 
それぞれが準備をしている間に三人のバイクをチェック。ホイールが決戦用になっていたので、それぞれ微調整するぐらいであとは問題なし。
 
山本(良)選手が「少しサドルをあげてほしい」ということだったので、ほんの少しだけ上げる。

 他にはパンクによるタイヤ交換と変速系の調整が数件あったぐらい。それにしても、海外選手のバイクはデカかった!
 
フレームサイズだけ見るとそうでもないのに・・・サドルの高さが違うんだな・・・。

 場所がランコース沿い近くだったのに、コース沿いに観客が並んでしまうとレースが全く見えない。。。
 
仕方がないので、実況を聞きながらジュニア、EKIDENにエントリーしている選手のメカニック作業をこなす。

 エリート男子はバイク終盤で細田選手ともう一人の選手の二人でのアタックが成功し、後続との差を広げてランへ。
 
スタート直後から細田選手が独走状態!ジワジワと追い上げるポルトガルの選手を交わし優勝!

 昼前に幕張大会でトライアスロンデビューしたいと言って店にバイクを買いにきたお客さんも緊張した顔で準備をしていた。
 
直前にパンクしたぁ〜駆け込んでくる選手が2人ぐらいいたが、他には大きなメカトラもなく無事にスタート。

 スタートしてしまえば、あとはバイクパートでの急なアクシデントに対処するだけ。今回は何事も起こらず終了。

 よかったよかった。

 大会関係者の方々、参加された選手の皆様、お疲れ様でした。

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