giro plate
chumon sitemap

2005野尻湖カップトライアスロン・ジャパンオープン 参加報告

日時:2005年7月10日(日)8:25スタート
場所:信濃町野尻湖周辺
距離:SWIM1.5km BIKE45km RUN 16km by 相田

記録:1位 山本淳一 タイム2:39:06
 
   2位 三澤慶記 タイム2:46:54
 
   3位 矢口英司 タイム2:47:00
     
   :  :
 
   7位 相田博幸 タイム2:56:53

 同じトライアスロンクラブでトレーニングしている仲間から誘われ、初めて野尻湖トライアスロン大会に参加してきた。
 
今回の遠征は仲間の選手と応援を含めて30人ぐらいの大所帯。楽しい遠征になりそうだ。 

 今回は、一緒に練習しているプロトライアスリート山本淳一選手が招待選手として大会にきている。
 
「よし、淳一さんが優勝して自分が2番手だったら、招待ということで淳一さんには表彰辞退してもらって自分が表彰台の一番高いところに・・・ウッシッシ」なんてことを考えながらレースに臨んだ。

スイム1周回(1.5K)

 スタート直前に雨が降り出し、止む気配のないままスタート。
 
スムーズに飛び出し前方に3人の選手を確認(トップは淳一さんだろうなぁ〜)
 第一ブイまでほぼ単独。ブイを回ったところで調子がでてきた。すぐ前にいた選手をかわし順位を上げる。
 
ちょっと前にはまた一人選手が見えたので、次のコーナーで捕らえようとピッチを上げる。
 
第二ブイを回り残り200mぐらいのところで花火が上がった。もしやスイムトップがフィニッシュした花火かな・・・結構離されたかも。
 
とりあえず、前を行く選手が見える範囲でスイムフィニッシュ。

バイク3周回(45K)

 タイムは別として順位的には予定通り。バイク&ランで追い上げて上位にということで、3番手でバイクスタート。
 
雨はまだ少し残っている、路面が濡れているので、しばらく様子を見ながら走る。
 
道は細いし、路面も悪いところがある。さらに濡れているんじゃ落車注意だな。

 リズムがつかめてきたので、スピードを上げて2位の選手を捕らえる。これで単独2位!
 
このままいければ・・・と思っていたのもつかの間すぐに順位が入れ替わり再び3位。
 
2周目に入ってすぐに5、6人ぐらいの集団がおいついてきた。
 
ドラフティングが微妙な間隔らしく審判がぴったりとマークしている。それにしてもこの審判速いゾ。
 
普通にレースペースについてきている。ただもんじゃないな。

 このままでは警告を受けるかなとちょっと後退した瞬間にブィーンと行かれてしまい一気に順位を落とす。
 
路面も乾いてきたし、これから追い上げれるかなとちょっとスピードを上げて走行。
 
ラスト周回の途中で前を走るパックの中で落車があったらしく、まだ復帰できない選手の横を通りすぎて6位でバイクフィニッシュ。

ラン1周回(16K)

 トランジットで一人選手を交わし5位でランスタート。
 
ランに入ると太陽が出てきて気温も上昇。あちぃ〜。。。しかもコースがすんごいアップダウン・・・。
 
登りは止まりそう、下りは踏ん張りがきかず転びそう。2K手前で一人抜いて一人に抜かれ順位変わらず。
 途中ブッチギリでトップを走っている淳一さんとすれ違い順位を教えてもらう。
 返事する余裕はなく首だけ動かし
「気持ちだけはがんばりますよ〜!」と訴えた。

 ようやく折り返しが見えてきたところですんごい勢いで走ってきた選手に抜かれる。あきらかにスピードが違う・・・
 
とりあえず今6位、入賞最低ラインだなぁもう下がれんぞ!と思いながら折り返し、後続との距離を確認。
 
後半ヘタらなけりゃいける距離だった・・・しかしヘタった。
 
ラスト2Kで交わされ結局7位でフィニッシュ。
 
繰上げ優勝どころか、入賞もできず・・・レース前の邪念に負けたレースだった。
 来年は正々堂々と上位に入るぞ!

【トライアスロン・トップに戻る】

完成車
小径車ホイールタイヤ類


ステム/ヘッド
ワイヤー
駆動系パーツ


ライト