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2005日本トライアスロン選手権東京港大会

日 時:2005年10月23日(日)
場 所:お台場海浜公園
距離:SWIM1.5km BIKE40km RUN 10km

記録:(女子)

1位 庭田清美 (アシックス・ザバス) タイム2:00:01
2位 関根明子 (NTT東日本・NTT西日本) タイム2:00:32
3位 忽那静香 (日東紅茶 TEAM KEN'S A&A) タイム2:01:19
4位 中西真知子(NTT東日本・NTT西日本) タイム2:02:16
5位 高木美里 (湘南ベルマーレ) タイム2:02:29
   :  : : :
6位 上田藍 (グリーンタワー・稲毛ITC) タイム2:03:44
22位 杉本江梨 (千葉県連合)  タイム2:10:57

記録:(男子)
1位 平野司 (関西大学) タイム1:49:30
2位 田山寛豪 チームテイケイ) タイム1:49:46
3位 細田雄一 (グリーンタワー・稲毛ITC) タイム1:50:15
4位 山本良介 (トヨタ車体) タイム1:50:28
5位 山本淳一 (K's-Y・稲毛ITC) タイム1:51:23
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28位 馬立賢治 (明治大学) タイム1:56:19

日本チャンピオンを決める日本トライアスロン選手権。スピードを間近で感じることができ、観戦しやすいコース設定などなど「見せるレース」としての要素も十分!日本トップレベルのレースを体で感じることができる。

よくお店に顔を出してくれるのは男子:山本淳一選手、細田雄一選手、馬立賢治選手。女子:上田藍選手、杉本江梨選手の合計5人。
それぞれ会場する時間がバラバラだったので、今回は一番早く会場入りする杉本選手と一緒に会場入り。
なんか作業でも〜と思っていたが、みんなレース前日までにバイクを持ってきてくれてバイクチェックすることができたので、当日は簡単にチェックするだけで終わった。

前日までの雨で水温が低いかなと心配していたが、さほど心配する必要はなさそうだ。
トランジットエリアのすぐ隣でいつでも動けるようにスタンバイしていたが、特に作業はないまま8:10女子スタート。そろそろ男子選手が会場入りするということで、スイムのスタートだけ見て再びトランジットエリアに戻った。

しばらくするとスイムを終えた選手がトランジットエリアに入ってきた。
トップでは古谷選手(トヨタ車体)がブッチギリのトップでバイクスタート。遅れること約50秒後に有力選手を多数含む10人ぐらいの選手が団子状態で続々と入る。
上田選手もこのグループの中にいるようだ。よしよし、いい集団にいる・・・このままいってほしいもんだ。
遅れること約2分、杉本選手がバイクスタート。とりあえず周りに選手がいたので、そこで集団を作り前を追うしかない!

こっから山本選手、細田選手が会場入りしてきたので、そちらの準備を手伝っていたので女子の展開不明・・・
途中からバイクコースに行くと第一集団に上田選手がいない!どうやらバイクスタート直後に上田選手が集団にうまく入れなかったらしい。

バイク終了時点でトップ集団はオリンピアン3人を含む10人。約2分20秒遅れて上田選手を含む5人の集団がバイクフィニッシュ。
さらに約3分50秒後に杉本選手が5人ぐらいの集団でバイクフィニッシュ。

ランに入ると関根選手、庭田選手の2選手が飛び出しガチンコ勝負!後半に入り庭田選手がスパートをかけそのままトップでフィニッシュ!

上田選手はランに入り猛追撃を開始!5人抜きの6位でフィニッシュ。
杉本選手も最後まで気持ちが切れることなく完走した模様。

男子のスタートが近づくと太陽もでてきて暖かくなってきた。10:30男子スタート。

予想通り田山選手、平野選手の二人が引っ張る形。二人の選手がトランジットエリアに姿を現すと5秒後ぐらいには山本(淳)選手、細田選手を含む5人の選手が団子状態で入ってきた。さらに5秒後には西内選手。

そのままバイクスタートしたが、早々に田山選手、平野選手、山本(淳)選手、細田選手、山本(良)選手の5人でトップ集団を形成しぐんぐん後続を引き離す。バランスのよい選手の集団とはこんなに速いものか〜というぐらい速い!速い!
結局第二集団と約2分半の差をつけバイクフィニッシュ。

ランスタート直後、山本(淳)選手が飛び出しそのままいっちゃうか!と思わせたが、あとから田山選手、平野選手、細田選手の3選手にトップが入れ替わり山本(淳)選手、山本(良)選手はちょっと遅れる。
一時期、田山選手が逃げを見せたが、前の週のハワイアイアンマンの疲れがでたか、平野選手がかわしトップでフィニッシュ。
細田選手は3位、山本(淳)選手は5位でフィニッシュ。

レース後・・・山本(淳)選手のダウンチューブに取付られているボトルケージのネジがゆるんでいて今にもはずれそうになっていた。
このボトルケージが緩んでいたことによって集中してた精神に邪魔が入ってしまったはず・・・
酷暑の過ぎた10月末のレースとはいえ、バイクパートでの水分補給は次のランパートの為にとても重要だ。
ボトルを落としてしまっては補給ができなくなるし、かといってボトルを付けておいて走行中に落としてしまってはキケンだ。。。
あきらかに自分のレース前の確認漏れ・・・あぁ・・・なんてこったい!!

こんなトラブルがなけりゃ、山本(淳)選手はランでもっと走れていたかもしれない。。。今後はこんなミスがないように細かい所まで注意してメカニックをしたいと思う。

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