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第9回日本ロングディスタンス・トライアスロン選手権佐渡大会 参加報告

日時:2005年9月4日(日)6:45スタート
場所:新潟県佐渡島特設コース
距離:SWIM2.0km BIKE105km RUN 20km by 相田

記録:1位 河原勇人 タイム4:36:30
 
   2位 竹内鉄平 タイム4:39:14
 
   3位 益田大貴 タイム4:41:33
    
   :  :
 
   18位 相田博幸 タイム5:11:54

 今年はやけにショートで活躍するエリート選手が多いなぁ。やっぱ、オリンピック終わった翌年だからかな。
 
レースはゼッタイスピードレースになるぞ。。。
 というのがメンバーを見た最初の感想。
 
自分が出場した中で一番いい顔ぶれかもしれない。

スイム1周回

 前日の試泳では全くいなかったクラゲが大量発生!、アップの時すでに右手首、左腕、足など数箇所を刺されてしまった。
 
スタートセレモニーが始まるまでの間にクラゲよけのクリームを全身に塗る。
 
選手が紹介されスタートラインに並びスタート。
 
しばらく集団の一番後ろにつけて泳いでいたが、少しづつ差が開き始め、第一ブイ手前で二人だけになってしまった。
 
(やはりスイムスピードはいつもの年よりも速かった)
 
しかも、ブイ手前で一人旅に・・・最近のレースはスイムで一人旅ばっかだな。
 
そのまま前にも後ろにも近くに選手はいない。後半はAタイプの選手団に混じって泳ぎそのままスイムフィニッシュ。

バイク1周回

 バイクに入ると雨がポツポツ。とりあえずこれはすぐに止んだ。
 
ひたすら一人旅。ここ最近のレースで続いているスイム後のバイクっていうのがスムーズに移行できない。
 
体のスイッチがバイクモードにならないのかなんなのか・・・とりあえず今後の課題のひとつ。

 40K過ぎで一人選手に抜かれてからあとは抜かれるばかり。
 
全然力が入らない⇒で、重いギヤが踏めない⇒結局軽いギヤでまわすしかなくてイマイチスピードがでない。
 
とりあえず、ランに備えてエネルギーと水分の補給はこまめに行う。

 そんなこんなで小木の坂へ。
 登りだしてちょっとするといきなり激しい雨が!前が見にくくなるほどの集中豪雨。
 
スリップに注意しながら走行し、大きなアップダウンをクリア。
 
ラストの街中に入ると雨は降っていない。しかも、路面は微妙に乾いている。
 
こっちはそんなに激しい雨じゃなかったのかな。
 
すでにランに入っている選手とすれ違いながらバイクフィニッシュ地点へ。過去最低のバイクパートでした..........

ラン1周回

 ランに入るとバイクで踏めなかった分、足が残っていたのか思ったよりも走れたので、とりあえず、ちょっとでも順位を上げようと最初からピッチを上げる。
 
5Kをすぎて前方が見えるようになるとはるか遠くに選手が見える。
 
ん〜、とりあえず小さく見える二人の選手は自分よりペース落ちてることを確認でき、ちょっと踏ん張ってみる。
 
7K手前でトップを走る河原選手とすれ違った。すんげースピード。
 しばらくすると続々と選手とすれ違う。

 が、なんか毎年上位にいるべき選手がいない。。。変だなぁと感じながらもとりあえず、自分の走りを!
 
折り返し後、暑くなかったこともあり、Bタイプで参加している仲間とすれ違う度に声援を受けつつ前半と同じペースでフィニッシュ。

 ゴール後、選手権の半分の選手がコースミスしたらしく問題発生!ということで、
 
審判、JTU、選手で話し合いの場が持たれることになった。
 
自分はあまりの遅さに全く関係なかったのだが(それもある意味悲しい・・・)、
 
トップグループを走る8人の選手が不透明なコース設定・誘導によって大きく迂回をして走るということがあったらしい。

 事前のコース確認していなかった選手、誘導・コース設定に不備があった大会側双方に問題ありだが、プロ選手はレースで結果を出すことによって生活しているはず。
 
今回の結果次第でスポンサーがつくかもしれないし、今付いているスポンサーの待遇が上がるかもしれない。
 
各選手に大きな影響がでないことを祈るだけです。

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